2023年に満を持してライブレコーディングを敢行し、その熱量と完成度を刻み込んだ音源を携え、2026年に待望の初リリースツアーが始動する。
昨年7月、J’Zでのライブでは会場を大きな熱気で包み込み、強烈な印象を残したthe KuJenger。
そのサウンドは、エネルギッシュでありながら立体的。重心の低いグルーヴと鋭いフレーズが交錯し、ジャンルを自在に行き交いながら音楽の楽しさをストレートに伝えてくる。
一音ごとに高まる高揚感、メンバー同士の呼吸が生み出すスリリングな展開は、ライブならではの醍醐味だ。
昨年の衝撃を経て、さらに進化したサウンドが、再びJ’Zに鳴り響く。
the KuJengerが描く“今”の音楽を、ぜひその身体で体感してほしい。
TITLE
the KuJenger “Live at NoRoomFor Squares ” リリース記念ツアー in 2026
DATE
開場:18:00
1部:19:00開演/19:40 終演
2部:20:20開演/21:00 終演
3部:21:40開演/22:20 終演
※各部入替制なし。お好きな時間へご来店ください!
MEMBER
Ba.宮地 遼
Tp.石川 広行
Gt.朝田 拓馬
Pr.渡辺 翔太
Dr.井口 なつみ
ARTIST INFORMATION
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宮地 遼
2014年に渡米しニューヨークに移住。翌年「The Collective」に入学し、Nir Felder、Ian Froman、Adriano Santos、 Marko Djordjevic、Ole Mathisen など、ニューヨークのトップミュージシャンとの共演を開始。ジャズからワール ドミュージック、ゲーム音楽まで幅広い音楽ジャンルで活動するベーシストとして知られる。直近、2023年には世界的ベーシスト Evan Marien とジョイントツアーを日本で実施。ベースマガジンで はEvanとのダブルインタビューが掲載され、大きな注目を集めた。 国内外での演奏活動だけでなく、楽器ブランドの運営やプロデュース業を通じて、音楽業界に貢献している。彼の音楽は、ジャズを中心に多様なジャンルを融合し、新しい可能性を提示し続けている。
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石川広行
1984年3月17日、北海道室蘭市生まれ。 高校時代にジャズと出会い、高校卒業後は札幌で演奏活動を行う。 その後、洗足学園音楽大学に入学。 ジャズを原朋直氏、クラシックを佛坂咲千生氏に師事する。 在学中にバークリー音楽院に留学。 タイガー大越氏、Hal Crook氏に師事する。 帰国後、洗足学園音楽大学を卒業した後に都内各所で活動中。 リーダープロジェクトである石川広行Groupではオリジナル曲を中心に演奏している。 これまでの主な参加バンドは ものんくる, 佐藤恭子リトルオーケストラ,廣瀬真理子とPurple Haze, Blacksheep3D,小西遼ラージ・アンサンブル, 赤塚謙一Big BandD-musia Large Ensemble, MALTA Big Band等
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朝田 拓馬
2009年洗足学園音楽大学ジャズコースを卒業。ギタリストとしてJazz,gospel,popsなど様々な現場でライブサポート、レコーディングを行っており、原朋直(tp)グループのギタリストとしてこれまでに4枚のアルバムレコーディングに参加し自作曲も収録される。 2018年明治The chocolate TVCMのバックミュージックをギター1本で演奏し好評を博す。2021フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。 2023 Bialystocks 2nd tour 参加。 2024 RWS entertainment のクルーズシップミュージシャンとして6ヶ月間南米、ヨーロッパを周遊しながらの演奏を経験。 Bialystocks Songs for the Cryptids Tour 参加。
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渡辺 翔太
1988年2月29日名古屋出身。 4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。 14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。 また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Charaなどのサポートも務める。制作では「FINALFANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲー ムを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。
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井口 なつみ
高校卒業後、神戸に所在する甲陽音楽学院にて特別奨学生として入学。 2013年3月、サッポロシティジャズ主催"北海道グルーヴキャンプ"にて最高賞のバークリーアワードを受賞(受賞者は自身含め2名のみ)。米バークリー音楽大学"5-week Summer Paformance Program"へ全学費免除でアメリカ・ボストンに招待を受け、参加する。 2014年よりNYに移住し、The collectiveへ入学。 2018年、サッポロシティジャズ主催"PARK JAZZ LIVE CONTEST"にて最優秀賞を受賞。 2019年には、ベーシストの宮地遼と1st album "RNP" をリリースし、全国5都市を回るリリースツアーを行う。同年夏にイタリアのペルージャにて行われるヨーロッパ最大規模のジャズフェスティバル"Umbria Jazz Festival"に出演。 2021年、FUJI ROCK FESTIVAL出演(草田一駿五重奏体系) 現在東京を拠点としジャンルを問わないプレイヤーとして全国各地で活躍している。これまでに、ドラムをIan Froman氏、Jason Gianni氏、Chris Coleman氏、渕雅隆氏、梶原大志郎氏、松田GORI広士氏に師事。ドラム・パーカッションを江森文男氏に師事する。
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