仙台出身、国内外で研鑽を重ねてきた山形佑輔は、数々のコンクール入賞歴を持ち、現在は室内楽や合唱伴奏を中心に幅広く活動する実力派ピアニスト、山形佑輔。その繊細で温かみのある音色が、アンサンブルの核となる。
共演は、ヴァイオリニスト庄司葉子、チェリスト猪又麻衣子。三者が紡ぐ音は、時に優しく、時に情熱的に重なり合い、J’Zを豊かな響きで満たすことだろう。クラシックの名曲を中心にお届けする、気品と親密さをあわせ持つ特別な夜。
音が溶け合う瞬間の美しさを、ぜひ会場でご体感を。
TITLE
Classic Chamber Night
DATE
開場:18:00
1部:19:00開演/19:40 終演
2部:20:20開演/21:00 終演
3部:21:40開演/22:20 終演
※各部入替制なし。お好きな時間へご来店ください!
MEMBER
Pf:山形 佑輔
Vn:庄司 葉子
Vc:猪又 麻衣子
ARTIST INFORMATION
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山形 佑輔
宮城県仙台市出身。7歳よりピアノを始める。山形大学教育学部音楽文化コース卒業。同大学院教育学研究科修了。 東京国際芸術協会主催マスタークラス・オーディションに合格し、スイス・チューリッヒ大学にてカール・アンドレアス・コリー氏に学ぶ。 ウィーン国立音楽大学マスタークラス参加。第46回全東北ピアノコンクール第2位。第19回大仙市大曲新人音楽祭コンクール奨励賞。ショパン新人演奏会に出演。他、多数の演奏会に出演。 現在はフリーのピアニストとして合唱、室内楽を中心に活動している傍ら、後進の指導にもあたっている。各種コンクールでの伴奏も数多く行っている。 これまで、ピアノを小野静江、渋谷るり子、中川賢一、植木由利子、伊達華子、山田千秋の各氏に師事。室内楽を川崎操氏に師事。 DesFreres 、Blumenstrauß、ムズィカ・ヴェルデ、ムズィカ・アランチャなど多数のグループに所属。 2018年より仙台サブカルチャー合唱団常任伴奏者。
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庄司 葉子
仙台市出身 4才からバイオリンを始め飯塚勉、黒崎巧仁彦の各氏に師事。 東北学院大学英文学科卒業。バイオリン教室主催。松尾弦楽器音楽教室講師。
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猪又 麻衣子
沖縄県立芸術大学卒業。 在学中にMartin Ostertag氏によるマスタークラスを受講。その後Hochschule für Musik Nürnberg(ニュルンベルク音楽大学)へ留学。ドイツ国内ほかスイス、オーストリア、キプロスにて演奏を行う。帰国後は大学非常勤講師として母校に勤務。併せて琉球交響楽団に所属し、定期演奏会をはじめとする関係公演に出演。リサイタル開催やソリスト出演、オペラやバレエ公演のソロ客演など研鑽を積む。 2019年より沖縄から仙台に移住し、フリーのチェロ奏者としてオーケストラ客演や室内楽などを中心に演奏活動を行う。なかでもコロナ禍を機に結成した弦楽三重奏「Trio GERN」は、柴生田桂子氏(Vn.)、幡谷久仁子氏(Va.)らとともに定期的に演奏会を開催するなど力を注ぐ。近年は山形北高等学校非常勤講師、宮城県芸術協会会員として後進の育成にもあたる。
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